ダッカの霧ストール

ダッカの霧2

<ダッカの霧とは>

蝶の羽根のように軽く、霞(かすみ)のように美しい幻の織物、それがダッカの霧です。19世紀にインド・ダッカ地方(現バングラディッシュ)に、「人類最高の芸術品」として王朝の庇護のもとに紡がれたモスリンと呼ばれる織物がありました。

しかし、英国産業革命によって消滅し、幻の布となってしまいました。その幻の織物が、体制紡績の技術者の手によって「ダッカの霧」として蘇ったのです。

<特徴>

●体制紡績のオーガニックコットンの120番単糸で紡いだ「ダッカの霧」は空気をたっぷり含み、手に持っても握っている感覚すらないほどの軽さであり、身にまとっているとしなやかでふんわりとしたやさしい温もりにつつまれます。

●オーガニックコットンの健やかな綿細胞が、温度や湿度を察知し、一年中心地よく過ごすことができます。