こだわりの木版画ぽち袋

ひねも~るのぽち袋はシンプルで親しみやすく、江戸の「粋(いき)」と呼ばれる独特の美意識を表現しています。

ぽち袋の製作は昔ながらの伝統的な技法で、使用する和紙からこだわりの絵師(えし)・彫師(ほりし)・摺師(すりし)など多くの職人さんの手によって作り上げています。

こだわり

デザイン:デザインは絵師がオリジナルぽち袋の為に描き上げました。

製造方法:昔ながらの浮世絵木版画で製作いたしました。

手づくり:江戸時代から続く今も変わらない職人による手づくり

 

作り方(行程)

絵師によるデザイン画の作成

手すき和紙の製造

和紙の裁断(内職)

彫師による木版画製作

摺師による木版画摺り

抜き屋による型抜き

完成

 

杉野さん1
菅さん2
劒持さん1

版木(はんぎ)は30年以上乾かした、硬い桜の木を使用しています。

ほり師がデザイン画をもとに色別に彫り、その後、すり師が版木を基に、一枚一枚和紙にすり、色を重ねて作品を作りあげます。

版木1
版木2
猫のブランコ